全国の週間天気
北海道地方は、晴れる日もありますが雲が広がりやすいでしょう。期間の終わりにあたる19日には雨の降る時間帯がある見込みです。
東北地方、東日本、西日本は、期間を通して曇りや雨の降る日が多く、すっきりしない天気が続く見通しです。
沖縄・奄美は、雲が広がりやすい空模様が続くでしょう。15日と19日は雨の降る所があると予想されています。
15日にかけて大雨に警戒
気象庁によりますと、15日にかけて東日本日本海側では、前線や暖かく湿った空気の影響で大雨となる所があります。
前線の活動の程度によっては警報級の大雨となる恐れがあるため、今後の気象情報に注意が必要です。
週間の気圧配置と天気の推移
15日は、前線が日本の東から東日本、西日本付近にのびる見込みです。一方、高気圧は黄海付近に移動するでしょう。
16日から17日にかけては、高気圧が日本海から千島近海へと移動します。これに伴い、前線は日本の東から本州の南岸付近にのびる見通しです。
18日から19日にかけては、高気圧が日本の遥か東に移動し、日本付近には高気圧の後面から湿った空気が流れ込みやすくなるでしょう。
週末の熱帯じょう乱の動向に注意
各国の気象モデルは、19日頃に熱帯じょう乱が日本の南に進む可能性を予測しています。
気象庁のアンサンブル予報(複数の計算結果を比較する手法)でも、約3割のメンバーが同様の予想をしていますが、熱帯じょう乱の位置や発達の程度にはばらつきがある状況です。
予報には不確実性があるため、最新の早期注意情報や気象情報、台風予報をこまめに確認してください。














