日曜から月曜は再び雨の恐れ——前線が北上

14日(月)午前9時の予想天気図。前線が北上し、富山が夏側の空気に包まれる見通し
問題は日曜日以降です。秋雨前線が北上し、富山が前線の南側——つまり「夏側」——に入ることが予想されています。
「夏になるだけならいいんですけども、ちょっとこの傾きは私、めったが(前線が)入りやすいということで」と、井上陽子さんは降水の可能性を指摘しました。
日曜日の昼頃から雨が降り始め、月曜日にかけて前線の活動が強まる可能性があるとのことです。
ただし、「南のほうに台風とか熱帯低気圧、今ありませんので、この間の線状降水帯になるような、そこまでの雨ではないかなと思う」という見解も示されており、極端な大雨にはなりにくいとみられています。














