紙幣が破損したときはどうする?引き換え基準は?
実は、紙幣が破れてしまった場合、日本銀行の本店・支店などで新しい紙幣と引き換えることができます。
その引き換えの基準は、法律で以下のようになっています。

▼引き換え基準
・3分の2(約66.6%)以上残っている →全額引き換え
・5分の2(40%~約66.6%)以上残っている →半額引き換え
・5分の2(40%)未満 →0円
紙幣が燃えてしまった場合でも、紙やインクの質から本物であると特定できれば引き換えが可能だということです。
ただ、破れたり燃えたりした場合も基準があります。

「損傷銀行券鑑定板」というものがあり、マス目で3分の2以上や5分の2以上を判断できるそうです。
「貨幣」の場合は紙幣とは違うルールが適用され、模様の認識ができる貨幣に限り、重さの2分の1超えで全額引き換えが可能です。














