「一身上の都合」で議会を欠席、団体交渉にも姿見せず

団体交渉(9月9月 札幌市)【写真を見る】農場から逃れた女性たちなど

町議は9月に開かれた町議会を欠席。「一身上の都合」というのが理由だ。ミャンマー人側が出席を求めていた団体交渉の場にも姿を見せなかった。

刑事告訴され、当事者として対応せず、重要な議会も欠席が続いている。町役場には100件を超える抗議・意見が寄せられている。

ネット上では「京極町の野菜はもう買わない」という投稿まで相次ぐ。いくらなんでも説明責任は逃れられないだろう。

町議の自宅を訪ねるも応答なし(9月9日 北海道京極町)【写真を見る】農場から逃れた女性たちなど

9月9日、団体交渉の日、別の記者が自宅を訪ねるもその日も、接触することはできなかった。

HBCの質問状に対する回答期限は14日だ。

札幌地域労組によると、9月9日の第1回の団体交渉で、町議のセクハラ行為についてM社側は「体の一部を指で突いたことはあったけども、暴力は振るってない」としてセクハラ行為を否定し謝罪もしなかったという。

【写真を見る】農場から逃れ教会に身を寄せる女性たちなど