会合を受け中国電力が4回目の「補正書」を提出

中国電力は翌10日、これまでの議論を反映し、地震や津波に関する新たな知見などを書き加えた4回目の補正書を原子力規制委員会に提出しました。今後補正書に問題がなければ、「審査書案」の取りまとめを行う見通しで、了承されれば事実上の合格となります。
中国電力は地元への説明をすすめた上で、2030年度までの運転開始を目指しています。島根原発3号機は、2011年の福島第一原発の事故後初めて国内で新たに運転を始める原発となる可能性が出てきました。

中国電力は翌10日、これまでの議論を反映し、地震や津波に関する新たな知見などを書き加えた4回目の補正書を原子力規制委員会に提出しました。今後補正書に問題がなければ、「審査書案」の取りまとめを行う見通しで、了承されれば事実上の合格となります。
中国電力は地元への説明をすすめた上で、2030年度までの運転開始を目指しています。島根原発3号機は、2011年の福島第一原発の事故後初めて国内で新たに運転を始める原発となる可能性が出てきました。





