部長はバイクで30分通学 事故の経験も

コンピューター部の部長、渡邉康輔さんは原付バイクで通学しています。

川崎町の自宅から村田高校までおよそ30分を毎日、原付バイクで通っていますが、特に雨の日は事故が心配だといいます。

コンピューター部 部長 渡邉康輔さん:
「雨の日に1回スリップしてしまったことがあり、その時は学校が近かったので無事だったが、道路とかだとそのまま後ろの車にひかれてしまう」

そうした中、新たな企画では、町の境に原付バイクなどを停めることができるカープールを設置する考えです。

町をまたぐ自宅までの送迎は難しくても、生徒たちはそのカープールまで行けば、そこから乗合タクシーに乗って通学できるのです。

コンピューター部 部長 渡邉康輔さん:
「(乗合タクシーが)カープールまで来ると、自転車でも行けるし、近ければ徒歩でも行けるので交通の便が良くなる。」















