国が推進する環境に優しい社会と経済成長をめざすGX=グリーントランスフォーメーション。
国はきょう11日、鹿児島県を含む18の地域を「GX戦略地域」に認定しました。薩摩川内市で進む「AIデータセンター」の整備に支援が行われます。
薩摩川内市では、AIを使った情報処理などを行う「データセンター」の整備が進められています。

2033年には消費電力が90万世帯分に相当する規模となり、国内最大級となる予定です。インフラ整備におよそ8500億円、データサーバーなどにおよそ2兆円の投資が見込まれています。
国は11日、鹿児島県を含む18の地域を「GX戦略地域」に認定しました。
今後、国が補助金を出し、電力系統や通信インフラの整備や工業用水確保などの支援が行われることになります。

塩田知事は認定を受け、「薩摩川内市や九州電力などと連携を図り、円滑で早期の操業に向けて取り組みたい」とコメントしています。














