金子国土交通大臣は、造船能力の抜本的向上のために、三菱造船などの5グループに最大で総額980億円あまりの支援を行うと発表しました。
金子恭之 国土交通大臣
「今後も、造船分野が高市内閣の成長投資を牽引していくべく、私自身、先頭に立って造船業の再生に、全力で取り組んでまいります」
国交省が支援するのは三菱造船、川崎重工業、大島造船所、内海造船の4つの会社と新来島どっくを中心とするグループです。
助成額はおよそ10年間で最大980億円としています。
政府は、造船業を成長戦略の重点分野と位置づけ官民で1兆円規模の投資を促すとしていて、造船のドックの拡張や設備の自動化にむけて今後10年間であわせて3500億円の基金を設けています。
金子大臣は、先週、今治造船などの3つのグループに、最大で2131億円となる第1弾の支援を発表しています。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









