被害者の4割超が「未就学児」

被害を受けた子どもは、全体の43.0%が小学校に上がる前の「未就学児」でした。

0〜3歳: 318件(22.7%)
4〜6歳: 284件(20.3%)

自らSOSを出すことが難しい幼い子どもたちが、過酷な環境に置かれている実態が明らかになっています。

児童相談所が、子どもの安全を守るために家庭から離す「一時保護」を行った件数も431件に上り、前年度から「104件増」と大幅に増えています。