チーム最年少24歳 スピード×テクニックで相手ゴールを脅かす 

3人目は、チーム最年少の藤坂尚輝選手(24)。

大同特殊鋼の若きエースです。特筆すべきは、その得点力。ハンドボールでは小柄な180センチという身長でも、スピードとテクニックを武器に相手ゴールを脅かします。

(藤坂尚輝選手)
「2メートル近い選手が前にいるので、狭い間でも割っていけるプレイが自分の強み」

2年前のパリオリンピックでは、大学生ながらスピードとテクニックで、チーム2位の25得点をマークしました。

(藤坂選手)
「日本人の選手は小柄な選手が多くて、悩んでいる選手がいっぱいいる。勇気を与えられるようなプレーをしたい」