大分上野丘高校の体育祭が、11日大分市で行われ、生徒たちが競技やパフォーマンスで汗を流しました。
大分上野丘高校の「丘友祭」体育の部は、クラサス武道スポーツセンターで開催され、全校生徒約950人が参加しました。
今年のテーマは笑物語(えものがたり)で、受け継がれたバトンをつなぎ、新たな思い出を紡いでほしいという思いが込められています。
生徒たちは放課後に練習を重ねた応援団のエールを受け、70メートル走やハリケーンなどの種目で、白熱した争いを繰り広げました。
また3年生は担任の先生らを仮装させてダンスを披露する、恒例の「華麗なる変身」に臨み、クラスの一体感で会場を沸かせていました。
(生徒)「高校生活最後の年に、みんなで最高のパフォーマンスをすることができて、いい思い出になった」「いつもは勉強が中心だが、この学校に入ってよかったと思っている」

「丘友祭」文化の部は、18日からの2日間行われ、クラス劇や青年の主張などが披露される予定です。














