新たな消防学校を核に石川県が整備を計画している総合防災拠点。山野之義知事は複数の候補地について専門家など第三者による評価委員会を設置し、2027年春ごろまでに結論を出す考えを示しました。
金沢市東蚊爪にある県消防学校は築年数が40年を超え、建て替えが検討されています。
県は消防学校を核とした総合防災拠点を金沢市二日市町の県有地に整備する方針でしたが、用地周辺が液状化する可能性を指摘されていることから、白山市が9月2日松任地区の3か所を候補に挙げて新たに誘致を表明しています。
山野知事「しっかりと検討を進め、最終的には来年の春ごろには私が決断をし、県議会の理解をいただけるよう丁寧に説明を重ねていく」














