「「容疑を晴らすため、口座にあるお金を優先審査」と言われ約600万円振り込む
さらに検事を名乗る男とLINEメッセージや音声通話でやりとりし、「監査口座移行手続き決定通知書」なる書類の画像を見せられた上
「容疑を晴らすため、口座にあるお金を優先審査をする」
「指定した口座にお金を振り込んで下さい」
などと言われたことから、8月22日~9月8日までの間、12回、県内のショッピングセンターのATMを利用し、指定された大手金融機関の個人名義口座に現金合計597万3000円を振り込みました。
その後、金融機関からの情報提供により警察官が女性に接触した結果、詐欺被害に気が付いたということです。

警察官がSNSやビデオ通話を使用した事情聴取や逮捕状、警察手帳を提示したり、現金の振込、金品等を要求したりすることは絶対にないとして、急に電話があった後、現金を要求された際は家族や知人、最寄りの警察署に相談して絶対に1人で対応しないよう呼びかけています。














