10日、仙台市中心部で乗用車が道路脇のガードパイプに衝突した事故で、専門家は時速160キロ以上出ていたのではないかと分析しています。
【防犯カメラ映像】猛スピードで衝突し吹き飛ぶ黒のセダン

防犯カメラの映像では、猛スピードで走行する黒のセダンがカーブを曲がり切れずガードパイプに衝突し、吹き飛ぶ様子が映っていました。車を運転していたのは、仙台市青葉区の無職・伊藤快星容疑者(22)で、過失運転傷害と酒気帯び運転の疑いで逮捕されています。この事故で一緒に車に乗っていた20代男性が腎臓損傷の重傷を負いました。伊藤容疑者にけがありませんでした。














