実在の病院名挙げた「副院長のノムラ」から1本の電話が
警察によりますと、9月7日、工務店の固定電話に、北海道北斗市内に実在する病院名を挙げ、その病院の「副院長のノムラ」と名乗る男から「病院のリフォームをお願いしたい」という電話があり、工務店側は工事を請け負うことを決めました。
工務店の経営者は「ノムラ」と、LINEや携帯電話番号を交換し、やり取りを開始。その後「ノムラ」から「使用している抗菌剤の購入先が廃業して困っている」と相談を受けました。
「ノムラ」は、自分では卸売業者から直接仕入れることができない、などと伝えたうえで「リフォームとは別に、病院で使用する抗菌剤を業者から代わりに仕入れて、これを病院に販売してほしい」、「利益を乗せたうえで抗菌剤の代金も支払う」と依頼してきたということです。














