“恋多き男”好きな子を追いかけて高校へ

スノーボードやスキーが得意だった由利さん。幼少期は人が好きな反面、人に流されやすい一面もあった。

※由利達磨さん
「年齢関係なく友だちが多かったかな。流されやすい感じで、いい人にも悪い人に引っ張られて、だからいろんな経験できた気がします」

中学の先輩の影響で、血気盛んな時期を迎えていた頃、好きな人を追いかけて勉強に励んだ。

※由利達磨さん
「好きな人が1つ上の学年で、その人が青森西高校に入学したので、自分も何とか入学したいと思って」

入学後は、また違う人に好意を寄せ、“恋多き男”だったという。

そんな好きな人を追いかけて入学した高校だが、素行の悪さから1年で辞め、就職することに。同級生よりも一足早く社会に出た。