ウクライナのゼレンスキー大統領を乗せた航空機が、隣国モルドバでドローンに衝突されそうになっていたと報じられました。
ゼレンスキー大統領は8日、ノルウェー前国王ハラルド5世の葬儀に参列するためモルドバから空路でノルウェーへと移動しました。
ノルウェーメディアは、ストーレ首相の話としてゼレンスキー大統領を乗せた航空機がモルドバの空港から離陸しようとした際、ドローンに衝突されそうになったと伝えました。
AP通信は、接近したのはジェットエンジンを搭載したロシアのドローンとみられ、モルドバが領空を一時閉鎖したことで、ゼレンスキー氏の航空機の出発が遅れたと報じています。
一方、ロシアのタス通信によりますと、これについてペスコフ大統領報道官は10日、「航空機への脅威は存在しなかった」と主張しています。
注目の記事
あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】









