山口大学大学院の原田由美子助教によりますと、皮膚の色素細胞の異常が原因とみられ、このような色になる確率はなんとおよそ10万分の1!
珍しいので「幸せを呼ぶカエル」とも呼ばれているんだとか。ただ、外敵に見つかりやすいという欠点もあるそうです。
子ども
「爽やかなきれいな色で感動しました」
「学校で飼ってみたいです」
麻野さんは、このカエルを子どもたちの勉強に役立ててほしいと話しています。
麻野さん
「子どもさんたちが興味を持って研究でもするということになれば、うれしいなと思います」

埴生小学校ではカエルの観察を通じて、子どもたちが自然環境について考える機会になればと話しています。














