外務省はイスラエルとパレスチナの一部地域に出していた危険情報を、不要不急の渡航中止を求めるレベル2に引き下げました。

一方、外務省は「イスラエル、パレスチナを含む中東地域の緊張が完全に緩和したとまでは認められないため、渡航する必要がある場合には、複数の情報源から最新の情報の入手に努め、特別な注意を払うとともに、十分な安全対策を講じてください」と呼びかけています。