
県富士山観光振興監・三枝徹さん
「72日間大きなトラブルもなく皆さんに安全に富士山に登って頂いて、まずはほっとしているところです」

県によりますと今年、通行を許可した人は17万5000人余りで、去年よりおよそ2万5000人率にして17%増えました。
軽装登山者への指導は1400件余りで3割増え、雨具の不備が98%を占めました。

県は登山者が増加する中、5合目のスタッフを増やしたことで注意喚起できる機会が増えたためとしています。
また、県が今年から山頂付近に指導員を常駐させた結果対応件数が97件あり、内容はけがや事故が最も多かったということです。














