長く続いた大雨がひとまず落ち着いた静岡県内は9月10日、気温が大きく下がり、各地で10月並みの肌寒さとなりました。
一方、降り続いた雨の影響で県内の観光名所にはある変化が見られました。

<坂口将也記者>
「午前10時半すぎの静岡市葵区です。こちらの温度計は現在21℃を示しています。風が冷たく、半袖のポロシャツだと肌寒さを感じます」
長雨と暑さから一転、10日の県内はひんやりとした空気に包まれました。
大気の非常に不安定な状態が続き、県内は9日まで各地で大雨に。降り始めからの雨量は伊豆市天城山で692.0ミリ、静岡市有東木で384.0ミリを観測しました。
大雨が去った10日の県内。各地の最高気温は20℃台前半が多く、静岡市では9月9日より8℃下がり、10月中旬並みの22.9℃となりました。
<街の人>
「半袖で行こうかなと思ったんですけど、ちょっと薄手の長袖できょうは出かけようと思って、これを着てきた」
Q. 子どもの服装を考えたりした?
「そうですね、レッグウォーマーだったりとか、着ているものはまだ冬物ではないものですから、あるものでという感じです」














