9月9日の「救急の日」に合わせ、救命措置などが体験できるイベントがうるま市で開かれました。
イベントでは、あげな中学校の生徒4人が「一日救急隊長」を務め、救急車の正しい利用などを来場者に呼び掛けました。
会場には心臓マッサージや気管挿管が体験できる7つのブースが設けられ、訪れた親子らが学んでいました。
うるま市消防本部によりますと、去年1年間で8737件の救急出動があったということで、限られた救急車を有効に活用するため、迷った際は看護師が24時間対応する「#7119」に相談するよう呼びかけています。
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