多目的広場の大屋根の整備、輪島港との一体的な賑わいづくりへ支援要望

こうした中、10日、県庁には輪島市朝市組合の冨水長毅組合長など関係者が訪れ、多目的広場で雨や雪をしのぐための大屋根の整備や、輪島港周辺と一体となった賑わいづくりへ、県に支援を求めました。

輪島市朝市組合・冨水長毅組合長「輪島港のエリアのほうに新たに水揚げをする港ができる。もともとある朝市の駐車場の区画ということになるが客の流れによってはそこを大きく朝市として使うことも考えていただければ新しい組合員の方も入れて新しい朝市ができたらと」

13日には、本町通りにある多目的広場の完成予定地で、朝市の露店やキッチンカーが出店するイベント「復活のはじまり市」が開かれる予定で、2年8か月ぶりに元の場所での商いが1日限定ですが、復活します。