10日に発表された宮崎県内のインフルエンザの感染者数は、前の週よりおよそ4割減少しました。
今月6日までの1週間に県内28の医療機関で確認されたインフルエンザの感染者数は24人、1医療機関あたりの感染者数は0.86で、前の週よりおよそ4割減少しました。
ただ、1医療機関当たりの感染者数を例年の同じ時期と比べると、およそ4倍となっています。
また、感染者を年齢別に見ると、10歳未満がおよそ半数を占めています。
インフルエンザをめぐっては、今月、延岡市の認定こども園で今シーズン初となる集団発生が確認されていて、県は、手洗いやせきエチケット、それに、こまめな換気など感染対策の徹底を呼びかけています。
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