おととい、茨城県石岡市の国道で道路が陥没し、通りがかった車の前輪が穴にはまる事故があり、車を運転していた20代の男性がけがをしました。
おととい午後2時ごろ、茨城県石岡市の国道で、「陥没した穴に前輪がはまった」と消防に通報がありました。
国交省関東地方整備局によりますと、陥没した穴は長さ2.5メートル、幅3.0メートルで、通りがかった車の前輪が穴にはまったということです。
消防によりますと、車を運転していた20代の男性が後頭部や首の痛みを訴えて病院に運ばれましたが、会話はできる状態だったということです。
これまでに、穴が広がったりなどの被害は出ていません。
国交省関東地方整備局は現在、現場を通行止めにして、原因を調査していて、「陥没した道路の復旧作業を急ぎたい」としています。
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