King & Princeの髙橋海人さんが、東京・渋谷PARCOにて初の個展「不思議なセロル展 created by 髙橋海人」を開催。プレス向け内覧会に登場しました。


King & Prince 髙橋海人さん




髙橋さんが生み出した不思議な生き物「セロル」は、2024年に髙橋さんのSNSに登場して以来、多くのファンに親しまれているキャラクター。そんなセロルが主役の今回の展覧会は、髙橋さんが企画・演出・造形制作・イラスト制作・グッズ監修を務めています。





内覧に先駆けて行われた囲み取材で、髙橋さんは〝ここまで自分の脳みそをさらけ出すことは中々なかった。(作り込みが)想像していたもの以上になった。本当にいろんな方に携わっていただいていて、気づいたらセロルの味方がいっぱいできていた。セロルも嬉しかっただろうな〟と、充実感あふれる表情。半年以上にも及ぶ準備期間を〝本当に青春の日々だった〟と表現し、〝昨日というか今日、夜中の遅い時間まで作業をやっておりまして、いろんな意味で夢みたいな感じ。まだ寝てる感覚あります(笑)〟と、笑顔を浮かべていました。


King & Prince 髙橋海人さん




「何時くらいまで作業されていた?」と記者に聞かれると、〝秘密です〟と、お茶目に回答。続けて〝気を抜いたら目がバキバキになりそうなので、けっこう緩めて喋ってます(笑)。本当に気持ちがメラメラ燃えすぎて、いろんなとこをチェックしていた〟と話し、笑いを誘っていました。


King & Prince 髙橋海人さん




会場は渋谷PARCOということで、髙橋さんは〝めっちゃ嬉しいです! だってPARCOですよ、PARCO! エグい!〟と、大興奮。〝渋谷PARCOなんて、まさにカルチャーの中心地。その歴史の1ページを自分が作れたことを光栄に思う。グッズとか、いろんなところにPARCOって書いてあるんですよ。シンプルにカッケェ〟と、目を輝かせていました。





セロルに対しては、〝個展を制作するにあたって、全然セロルのことを知らなかったなって。作りながら、新しく知れることがたくさんあった。本当に奥ゆかしい生き物〟と、個展準備を通して理解が深まった様子。〝ここから先、動いているセロルを見てみたいと思うし、自分とは会話ができないけどセロル同士だったら話したりするのかなとか、研究は続きそう〟と、胸を躍らせていました。

また、初の個展について、King & Princeの永瀬廉さんからの反応を聞かれると〝「見に行くわ」みたいな感じで言ってくれている。廉は先に知るのが嫌なタイプなので、ずっとネタバレ防止をされている。来た時の衝動を楽しみに待っていてくれる〟と、嬉しそうに告白。〝廉もセロルを描いてくれたりとか一緒に写真を撮ってくれたりとか、親戚みたいな感じでセロルと付き合ってくれている〟と、永瀬さんとセロルの仲についても明かしてくれました。

【担当:芸能情報ステーション】