2026年3月に静岡市葵区で水道メーター16点を盗んだ罪で公判中の男2人について静岡地方検察庁は9月8日、2026年3月と4月に静岡県内と群馬県内で水道メーター176点、時価約60万円余りを盗んだ罪で追起訴しました。

窃盗の罪で追起訴されたのは、ともに住所不定、無職の32歳と48歳の被告の男です。

起訴状によりますと、2人は2026年3月上旬に群馬県伊勢崎市の集合住宅で水道メーター111点(時価約37万9065円相当)を、3月下旬に浜松市の集合住宅で水道メーター55点(時価約20万35円相当)を、4月上旬に静岡県富士市の集合住宅で水道メーター10点(時価約2万3000円相当)を盗んだ罪に問われています。

2人は2026年3月下旬に静岡市葵区の県営東部団地で水道メーター10点(時価約2万円相当)を、同じ日に静岡市葵区の別の集合住宅で水道メーター6点(時価約1万2000円相当)を盗んだ罪で静岡地方裁判所で公判中で、その捜査の過程で今回の追起訴に至りました。

2人は今後、静岡県内と群馬県内で合わせて192点の水道メーターを盗んだ罪で公判が行われます。