左は見えやすいが右は盲点、「意識」を
山城教官:
「左側からの歩行者は、対向車線を見ているときに(自然に)視界に入る。右から来る歩行者は、顔を側方に向けないと見えない」
一杉教授:
「運転者の方には、右から出てくる人は多い、特に高齢の方が多いですよと。左の歩道側に注目することはもちろんですけれども、右から来るんではないかということも念頭に置いて運転をしていただきたい」
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歩行者との衝突事故を防ぐために、ドライバーは右側からの歩行者に意識を向け、ピラーの死角を確実に確認することが求められています。














