青木美範さん
「こっちも一生懸命頑張っているわけだから、自分も病気していないわけだから、できることはたくさんして、写真でも見せれば元気づけることができるかなという感じ」

仕事と看病の合間を縫いながら、「妻の回復」という願いを込めて裏山へと通い続けました。
そして、その祈りが届いたのか、澄江さんは無事に退院。
いまでは日常生活が送れるまでに回復しました。
妻・澄江さん
「家族がまだまだ生きようと支えてくれた。特に主人は、つきっきりで支えてくれた」
病に負けず挑み続ける妻の姿と、自らも挑戦し続けるという決意を込めて、このアスレチック広場を「チャレンジ広場」と名付けました。

噂は口コミで広まり、地元の園児や近所の人が集まる「憩いの場所」になっています。
訪れた人は
「ようされるわ~本当に!」
「まだ若いわね」
そしていま、青木さんは新たなチャレンジを始めています。














