倉吉市出身、9年前にUターンしこの会社に転職。

営業や製造などの部署を経験した後、4年前に始まった自社養蜂場ではちみつをつくるプロジェクトの責任者に抜てきされました。

「きょうはこれを給餌していきます。エサあげです。花がない時期はミツバチが食べるものがないので」

養蜂経験ゼロからの出発。
取引業者や地元の養蜂家からアドバイスをもらいながら、ノウハウを積んで来ました。

MYHONEY 養蜂事業部 杉本洋一さん
「巣板1枚にだいたい2000匹。2階建てにすると、3万5000から4万匹くらいは最盛期には巣箱の中にミツバチがいる」

「女王バチですね、いましたね」
Q.生む場所を探している?
「この中にお尻を突っ込んで、プリっとして。タイミングが合えば見られる時も」

いまでは倉吉と三朝にあわせて3か所、30箱の巣箱で養蜂を行い、サクラや柑橘類、アカシア、ネムノキなど、蜜源植物ごとに7種類の商品をつくるまでになりました。

その味は…?