「解約が面倒」「存在を忘れていた」

40代の女性は、AIアプリや動画サービスについて、次のように話します。
「AIアプリや動画サービスなどに契約。初回無料なことが多く「払っちゃえ!」とつい課金してしまうが、使わないことが多い」
一方、80代の男性からは、解約手続きそのものを負担に感じているという声が聞かれました。
「ケーブルテレビを解約しようと思いながら連絡するのが面倒で、5~6年経過している」
20代の女性は、無料期間終了後も契約していることに気づかないまま料金を支払っていたといいます。
「スマホ買い替え時に1か月無料と言われ動画サービスに契約。その後存在をすっかり忘れていて、カードを調べたら2年くらい課金していた…」
また、普段は利用していなくても、「いつか使うかもしれない」と契約を続けている人もいました。50代の女性は──
「CS放送へ課金。普段は視聴しないものの、いつか推しが出るかも…と思いずるずる課金を続けている」と話します。
30代の男性は、音楽配信サービスを複数契約しているものの、現在はほとんど使っていないといいます。
「音楽配信サービスに3つ課金している。当初は使い分けていたが今は面倒で1つしか使っていない。解約方法を調べるのが面倒でそのままにしている」














