無料期間の終了日をリマインダーに登録
うまく利用している人から聞かれたのが、スマートフォンのリマインダーやカレンダー機能の活用です。
実際には次のような声が聞かれました。

30代の女性は、「1年無料や1か月無料など期間が決まっているものは、その場でリマインダーをタスク登録をしている」と話します。
60代の女性は、「無駄な課金に気づいたら、スマホのカレンダーに解約期日を記入」しているといいます。
また、40代の男性は、「2~3か月に一度クレジットカードとスマホの利用明細を確認し、無駄な課金を防ぐよう心掛けている」と話しています。

便利で身近になったサブスク。一方で、契約したことや解約するタイミングを忘れ、使っていないサービスに料金を払い続けてしまう「ゴーストサブスク」となってしまうこともあります。
無料期間が設定されているサービスは終了日をリマインダーに登録するほか、定期的にクレジットカードやスマートフォンの利用明細を確認するなど、契約中のサービスを見直すことが、放置課金を防ぐ一つの方法になりそうです。














