10月に大型観光キャンペーン、山口デスティネーションキャンペーン=DCが開幕します。村岡知事と島根県の丸山知事が広域での集客に向け連携していくことを8日、確認しました。

会議は山口県と島根県の共通する課題について意見交換するもので今回で6回目です。

山陰道の整備促進や農林水産物の需要拡大、観光振興などについて議論が交わされました。

10月から始まる山口デスティネーションキャンペーンに合わせSLやまぐち号のC57「貴婦人」が復活する予定です。SL運行による観光効果を島根県側にも波及させ広域での集客につなげていく考えです。

村岡嗣政知事
「このDCの成功に向けては益田市、津和野町の連携をはじめ島根県のご協力を欠かせないものと考えているので今後ともよろしくお願いしたいと思います」

丸山達也島根県知事
「いろんな仕掛けを通じてDCと連携をして取り組んでいきたいと思います」

会議に先立ち、道の駅阿武町やABUキャンプフィールドなどの視察も行われました。