山口県内で生産されたクッション素材を使用した新型モビリティーが10日、下松市の自動車販売会社でお披露目されました。
発表会は、ホンダカーズ光東下松店でありました。新型の近距離モビリティーの名前は「CLite」で、東京のWHILLが開発しました。
クッションの素材は県内で生産されたもので、耐久製が高く蒸れにくいという特徴があります。車体にカーボンが採用されたことで、本体の重さはこれまでより20パーセント以上軽い18.6キロとなりました。
ホンダカーズ光東下松店 岩崎秀司店長
「車に積み込んでお出かけが困難だったお客様もこれで可能になると思います。なので多様化するお客様のいろいろなご要望に対してわれわれもこのWHILLの新商品を改めてご提案できるというふうに確信しております」
ホンダカーズ光東は各店舗や商業施設で試乗会を開くなど、気軽に体験できる環境を整えていきたいとしています。














