飯田市ではナシの主力品種=「南水(なんすい)」の収穫が行われています。

南水は36年前に南信農業試験場で誕生した県のオリジナル品種で、和梨の中では、トップクラスの甘さを誇ります。

(梅花園・熊谷篤さん)「まず味が良い、糖度が14から15度あります。肌がすごくきれい、念入りに袋をかけて、肌を大事に守ってきた」

南信州を代表する秋の味覚のナシ。中でも、南水、最大の特長はー?

(熊谷さん)「なんといっても南水は日持ちが非常に良い。常温で1か月、冷蔵庫で3か月は持ちます、今から収獲して冷蔵庫に入れておけばクリスマスまでもつ」

収穫は間もなく最盛期を迎え、9月末まで続きます。