運営態勢の見直しなどから今年の開催が見送られた福島県須賀川市の釈迦堂川花火大会は、来年、6月5日に開かれることが決まりました。
須賀川市の釈迦堂川花火大会は、運営態勢の見直しなどから、今年は開催が見送られ、実行委員会では、次の開催について、来年6月5日と8月28日の2つの案が示されていました。
その後の委員への意向調査の結果、35人のうち25人の支持があった「6月5日」に開催することが決まりました。梅雨入り前の開催で安定した天候が期待でき、熱中症のリスクも減らせるとしています。
須賀川市の大寺正晃市長は「これまでの歴史と伝統を大切にしながら、新たな時代にふさわしい花火大会を必ず創り上げます」とコメントしてます。具体的な運営方法や内容は今後、検討を進めるということです。














