甲府地方気象台は今夜はじめごろから夜遅くにかけて山梨県で線状降水帯が発生するおそれがあると発表しました。

大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があるとしています。

【写真で見る】雨と風のシミュレーション
【写真で見る】山梨と周辺 東京・神奈川など 雨と風のシミュレーション 8日(火)
【写真で見る】山梨と周辺 東京・神奈川など 雨と風のシミュレーション 9日(水)
【写真で見る】山梨と周辺 東京・神奈川など 雨と風のシミュレーション 10日(木)
【写真で見る】山梨と周辺 東京・神奈川など 雨と風のシミュレーション 11日(金)

甲府市内 8日午後2時過ぎ

県内は前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響で大気の状態が不安定となり甲府地方気象台は今夜はじめごろから夜遅くにかけて線状降水帯が発生し大雨災害の危険度が急激に高まるおそれがあると発表しました。

線状降水帯が発生すれば、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。

気象台は段階的に発表する防災気象情報や地図で危険度がわかるキキクルを活用するよう呼びかけています。