「たけし軍団」のメンバーでお笑い芸人のグレート義太夫さんが、9月7日に都内の自宅マンションで亡くなっていたことが分かりました。67歳でした。
長らく糖尿病の透析治療を続けるなど、健康上の問題が続いていたグレート義太夫さん。自身の闘病生活について、ブログなどで発信し続けてきました。
2024年8月23日に心筋梗塞で倒れ、10時間にも及ぶ手術を受けたグレート義太夫さん。同年9月には「ワタクシグレート義太夫は、先月の23日に『心筋梗塞』で倒れました」「10時間にも及ぶ手術のおかげで、何とか生きながらえております。とにかくご報告まで」と報告していました。
その後も治療は続いており、2025年8月には「収監…。」と題して、鎖骨下の静脈をバルーンで拡張するカテーテル手術を受けたことをブログで報告。
「2年連続で。」と綴りつつ、「コレがしこたま痛い」と手術の辛さを明かしていました。また「明日退院したら、そのまま透析…。忙しい身である(笑)」とも投稿しており、大変な療養生活の中でも、ユーモアを忘れない前向きな姿勢を届けていました。
最後のブログ投稿となったのは、亡くなった当日の9月7日朝・午前6時台に投稿されており、題名は『やっぱり雨…。』
「おはようございます。予報通りの『雨』都庁も見えません」と、綴られています。
グレート義太夫さんは、「たけし軍団」の一員として、数々のバラエティ番組に出演、2009年には糖尿病生活をつづったエッセイ「糖尿だよ、おっ母さん!」を発表。近年も人工透析を受けながら、ギター漫談の公演やライブなど幅広く活動していました。
【担当:芸能情報ステーション】














