静岡市は2029年度から家庭から出るプラスチックごみの分別収集を始めると明らかにしました。

<難波喬司 静岡市長>
「市民の皆さんは今まで自由にプラスチッごみは燃やしているという状況でしたが、2029年の4月からは分別回収をいたします」
静岡市では、現在、ペットボトル以外のプラスチック類を「燃えるごみ」として回収しています。
しかし、国は2022年、自治体によるプラスチックごみの分別収集を清掃工場などの施設整備に対する交付金の要件とし、事実上、分別を義務化しました。
分別回収に向けて、静岡市は9月補正予算案に運搬車の購入や委託事業者の選定に関する費用として、5億4670万円の債務負担行為を設定しています。














