今月(8月)28日ごろ、善通寺市の自宅で10代の息子に暴行を加え、全治約15日間のけがをさせたとして、母親が逮捕されました。
傷害の容疑で逮捕されたのは、善通寺市の無職の女(37)です。
警察によりますと、女は今月28日ごろ、自宅で10代の息子に対し、右胸部、右手首部、左下腿部などを複数回蹴る暴行を加え、約15週間の治療を要する右胸、右手首、左下腿皮下出血のけがをさせた疑いがもたれています。
今月(9月)2日、児童相談所から「児童虐待の疑いがある事案を認知しました」と通報を受けた警察が、捜査を行い女の容疑を特定、きょう(8日)逮捕したものです。
警察の調べに対し、女は「イライラして複数回蹴ったことに間違いない」などと話し、容疑を認めているということです。警察は、日常的な暴行の有無などを含め、捜査を進めています。














