北海道南部の北斗市で、酒に酔った状態で車を運転したとして、31歳の女が現行犯逮捕されました。

逮捕されたのは、北斗市に住む自称、アルバイト従業員の31歳の女です。

7日午後9時20分ごろ、北斗市七重浜の国道228号で、酒に酔った状態で車を運転した疑いが持たれています。

警察によりますと、別の事件を捜査していた警察官が、蛇行運転する車を目撃し、この警察官が110番通報しました。

女の呼気からは、基準となる呼気1リットル当たり、0.5ミリグラム以上のアルコールが検出されました。

警察の調べに対して女は、「酒を飲んで車を運転していないので、事実については認めません」と容疑を否認しています。

車には、女のほかにもう1人、同乗者がいたということで、警察が詳しい経緯を調べています。