きょう、東京板橋区では、交通安全のイベントが行われ、一日警察署長の天童よしみさんが、交通ルールのマナーを守るよう呼びかけました。
天童よしみさん
「舐めたらあかん~舐めたらあかん~自転車なめずに、守ってね」
演歌歌手の天童よしみさんを警視庁志村警察署の一日警察署長に迎え、きょう、板橋区の区立文化会館では「板橋区交通安全区民大会」が行われました。
イベントでは、天童さんの代表曲「大ちゃん数え唄」をもとに、志村警察署の署員が考えたという「交通事故防止」の替え歌を、天童さんと地域の住民が披露しました。
天童よしみさんと地域住民
「必ず右見て、左見て。安全安心、板橋区」
天童よしみさん
「信号をしっかりと右と左と見て、そしてルールとマナーを守るのが大事」
警視庁板橋警察署によりますと、今年6月は板橋警察署の管内で交通事故が171件起きていて、このうち半数以上の90件が自転車が絡む事故でした。
イベントでは、特に自転車の交通事故に注意を呼びかけるため、スタントマンが自転車事故の様子を再現しました。
警視庁の遠藤顕史交通部長は、「これから年末にかけましては日没時間が早くなり、交通事故が多発する傾向があります」などと注意を呼びかけました。
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