9月7日、北海道の知床半島におけるヒグマの管理を検討する会議が斜里町で開かれ、去年、羅臼岳で起きた死亡事故について対策が話し合われました。

近年、知床半島ではヒグマの人慣れが深刻化していて、去年8月には、羅臼岳で登山者がヒグマに襲われ死亡しました。

北海道斜里町(9月7日)

7日の会議には、道や自治体、専門家などが出席し、登山者に向けたWEBページの新設や登山口にチェックシートを設けるなど、具体的な施策も示されました。

また、繁殖状況の調査などヒグマの管理計画についても話し合われました。