バブルガム・ブラザーズのブラザー・コーンさんが、バン仲村さんとの新ユニット「KON☆BAN☆Do!?(こんばんドゥ!?)」を結成。同名の新曲「KON☆BAN☆Do!?」のリリースパーティーを行いました。
パーティー前に、TBSの取材に応じた2人。
コーンさんは〝俺がもともとバン仲村のファンで、一緒に飲んだ時に「やろうかな」って感じで意気投合した〟と、ユニット結成の経緯を説明しました。
バンさんは〝僕はずっと若い時からコーンさんのことを見ている側でしたし、すべてにおいてリスペクトしている。毛並みというか、キャラクターも似ている〟と話すと、コーンさんも〝ニオイがな(笑)〟と、笑顔。
約20歳の年齢差がある2人ですが、バンさんが〝20年後に、こういうクソジジイになりたい〟と、親しみを込めて話すと、コーンさんは〝世界で俺だけ、クソジジイって言ってもらいたいんだよ(笑)〟と、朗らかに返していました。
実際にユニットを組んだフィーリングを聞かれると〝最高ですよ〟と、頷いたコーンさん。〝別に終活はしていないですけど、あの世に持っていける思い出としては最高。この上ない感じ。「俺が生きてきた、バンが生きてきた良いところを年齢関係なく合体させたコラボができたら」と思っていたら、その矢先にできた。良い話っていうのはポンポン決まる。すごく嬉しいです〟と、充実感を滲ませていました。
楽曲については、〝昭和の、一番盛り上がったころのディスコミュージック。和製ディスコ。今の子たちが聴いて「新しい、カッコいい」と思ってくれたら一番良い〟と、シンプルにアピール。〝必ず、みんな歳をとるわけ。俺も若い頃は「なんだよあのクソジジイ」とか言ってる時代があった。みんなが歳をとった時に、俺たちを見ていた若いやつらが「そういえば、あの人あの頃カッコいいことやってたよな」ってなれば、それに越したことはない〟と、次世代への想いを語りました。
また、活力の源を聞かれたコーンさんは〝やっぱり俺には歌しかない。声が出なくなったらこの業界はとりあえず引退しようと思っている。とにかく歌っていることが楽しくて、(歌っていると)笑っていることができる。笑うこと、楽しむことって、どれだけ体に良いんだろうと思って...〟と、「歌」と「笑顔」の持つパワーを力説。〝最初は信じていなかった。がんになった時に「笑うのが一番良い」と言われて「ふざけんじゃねぇ。こっちは痛いんだし」と思っていたけど、笑いはじめたら体調も良くなって、不思議な現象だなと思った。楽しむことってすごく必要だと思う〟と、がん闘病の実体験も交えて話しました。
さらに、〝コンビを組んだからには、何か残していきたい。新曲の構想は...シークレット(笑)。レコード大賞お願いします(笑)〟と、今後の精力的な活動にも含みを持たせたコーンさん。「新人賞ですかね?」という記者の相槌に、〝もちろん。嬉しい。細胞が若くなるかも〟と、お茶目に微笑んでいました。
そんなコーンさん、普段はアイドルの楽曲も聴いているそうで〝大好きです。FRUITS ZIPPERとか。こっそり聴いちゃってんだよね〟と、告白。〝この前、歌番組にM!LKと一緒に出たんだけど、「新人のバブルガム・ブラザーズです」と言ったら「いやいやいや!」と(笑)。「ファンです」と言っておきました。FRUITS ZIPPERも一緒だったけど、みんな可愛かった〟と、柔らかい笑顔を浮かべていました。
【担当:芸能情報ステーション】














