そして、続く裁判は7日に開かれ、結審しました。

この日の裁判で、検察官は「抵抗が困難な年齢の児童を狙った卑劣な犯行で、事件が被害児童の成長に悪影響を及ぼした」などと指摘し、被告に「拘禁刑12年」を求刑しました。

一方、弁護人は「犯行は場当たり的に進行していて、用意周到とは言えない。被告には軽度の知的障害があり、それらが意思決定に影響を及ぼした」などと主張し、「拘禁刑3年」を求めました。

判決は、9月9日に判決が言い渡される予定です。