記録的大雨により一時孤立状態となっていた富山県氷見市の上原集落。集落へと続く道の通行止めがおととい解除されました。孤立解消後に現地を取材すると、住人からは安どの声が聞かれました。
記録的大雨による被害の爪あとが残る山道。
進んだ先に見えてきたのは、3世帯・人口4人の上原集落です。

上原集落 清水政秋区長
「早く道が開通してくれるのを待っていただけやから、もう安心して生活できる感じやね」

大雨による土砂崩れなどで上原集落へと続く2つの道が通行止めとなり、先月27日から一時孤立状態となっていました。

今月5日の午後2時、塞がれていた道路のひとつである寺中から集落へと続く道の通行止めが解除され、先月27日以来、9日ぶりに孤立が解消しました。














