サッカー、明治安田J2リーグ第5節、テゲバジャーロ宮崎は、J2初勝利をかけ、アウェーで、サガン鳥栖と対戦しました。
J2初勝利を目指すテゲバジャーロ宮崎。
5日のサガン鳥栖戦もチャンスは作りますが、なかなか得点に結びつきません。
前半37分には、奥村からパスを受けた橋本がゴールを狙うも、得点には至らず、さらに39分、橋本からボールを受けた阿野が自ら切り込み、シュートを放ちますがキーパー正面。
両チーム無得点のまま前半を終えます。
後半開始早々、右サイドから攻められ、鳥栖に先制を許したテゲバ。さらに、後半22分にも追加点を許し、2点差に。
諦めないテゲバは、後半36分、クロスボールのこぼれ球を松本が拾って、ゴールを狙いますが、枠を捉えることはできませんでした。
結局、テゲバジャーロ宮崎は、得点を奪えず、0-2で試合終了。
J2初勝利は、またしても次節に持ち越しです。
注目の記事
「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】









