被害者は34人 検察側の求刑は...?
検察側は論告で、「犯行期間は約1年9ヶ月、被害児童は34人に上っている」と指摘。その上で、「教師という立場を利用した常習的で卑劣な行為」として懲役13年を求刑しました。
一方、弁護側は「中島 元教諭は反省していて、自身の性欲を抑制するための治療をおこなう予定」として、寛大な処分を求めました。
中島 元教諭は最終陳述で、「皆さん誰もが安心して楽しく行ける学校を望み、そのために力を尽くしている中で、大切な場所である学校、大切な子どもの成長と心を傷つけてしまったことは、本当に申し訳ありませんでした」と述べました。
そして、証言台からおもむろに立ち上がって振り返り、傍聴席に向かって土下座しました。














