子どもたちの交通事故ゼロを目指し岡山市の企業が実施している交通安全教室が、通算200回を迎えました。
これは岡山トヨペットが2014年から続けている交通安全教室できょう(7日)200回目を迎えました。

記念の取り組みとして自転車先進国といわれるデンマークの手法を取り入れた教室も開催。楽しみながら交通ルールを学ぶもので子どもたちはゲーム感覚で急停止やスピードの調整をしながら危険回避の方法などを身につけました。

(教室に参加した園児)
「青は右左見て手をあげてわたる」

(岡山トヨペット 末長一範 社長)
「楽しむという記憶をしっかり行動におこしてもらいたいと同時にそこをつくるのがやはり大人たちの責任だという風に思っております」

岡山トヨペットでは、地域社会の交通事故ゼロを目指し、今後も啓発活動を続けることにしています。














