福岡県議会の蔵内勇夫前議長が議員辞職したことにともない実施される筑後市の県議会議員補欠選挙に、共産党の新人が立候補すると表明しました。

筑後市の県議補欠選挙に立候補すると表明した共産党・新人の河野一弘(かわの・かずひろ)氏(54)。
三池農業高校を卒業後、食品販売会社に勤務し2003年からは共産党の専従職員で現在は筑後地区の常任委員を務めています。

共産党 新人 河野一弘 氏
「様々な金権腐敗の問題の震源地となっているこの筑後市から政治を変えていく。県政を変えていかなければならない。その思いで今回立候補を決意致しました」
共産党は前回の福岡県議会選挙で議席を失っていて、来年春の県議選には16人以上の擁立を目指しています。

補欠選挙は、蔵内前議長の議員辞職によって行われ、これまでに無所属の牛島慶二郎(うしじま・けいじろう)氏(49)も出馬する意向を示しています。
筑後市の県議補欠選挙は、9月25日に告示され、10月4日に投開票されます。














